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導入事例

京王電鉄バス株式会社様 <pcAnywhere乗換事例>


京王電鉄バスグループでは、グループ5社のPCサポートおよびサーバー保守に使用してきたリモートコントロールツール「pcAnywhere」の販売・サポート終了に対応するため、2014年、ISL Onlineへの乗り換えを決めました。管理部システム業務推進担当 課長補佐の松尾氏(左から3人目)と同主任の田中氏(左から2人目)に、ISL Onlineの導入経緯と評価を伺いました。
(写真右:オーシャンブリッジ営業 亀谷)



京王バスオリジナルキャラクター
ピンポン(左)とパンポン(右)

京王電鉄バスグループについて
京王電鉄バス、京王バス東、京王バス南、京王バス中央、京王バス小金井の5社からなる京王電鉄グループの中核バス会社。京王電鉄沿線地域の一般路線バス、京王線沿線から各方面への高速バス、空港連絡バス、深夜急行バス等を運行する他、貸切バス、バスツアー等の事業も行う。『人にやさしい京王バス』をキャッチコピーに「安全・快適」をはじめとする良質なサービスを提供し、お客様から信頼・満足を得られる企業を目指しています。車両数872両、従業員数1836名(いずれも2015年3月31日時点、子会社含む)。本社東京都府中市。


グループ5社10拠点以上の約200台のPCサポートおよびサーバーメンテナンスに、ISL Onlineを導入

— ISL Onlineの導入状況を教えてください。

当社ではISL Onlineのクラウドライセンス3本を、5年一括契約で導入しました。

— ISL Onlineの用途は。

グループ5社※1、10拠点以上(営業所、バスターミナル、整備工場等)のユーザーが使用するパソコン約200台のリモートサポート、およびサーバーのリモートメンテナンスです。

※1 京王電鉄バス、京王バス東、京王バス南、京王バス中央、京王バス小金井

pcAnyewhereの販売終了が決まり、乗り換え先を選定し始めた

"無償ツールも検討しましたが、当社の
要件を満たす製品は見つかりませんでした"
(システム業務推進担当 課長補佐 松尾氏)

— ISL Online導入前は、どのリモートコントロールツールを使用していましたか。

ISL Onlineを導入する前は、pcAnywhereを約10年にわたり使用していました。

保守契約も結んでいました。

— リモートコントロールツールの乗り換えを決めたきっかけは。

pcAnywhereの販売終了が決まったことが契機になりました。いずれサポートも終了すると判断し、乗り換え先のリモートコントロールツールを選定し始めました。

— 乗り換え先として、まずどのようなリモートコントロールツールを検討しましたか。

Windowsの標準アプリケーションやサードパーティー製の無償ツールを検討しましたが、法人が無償で使える製品で、当社におけるリモートサポートやリモートメンテナンスに使える製品は見つかりませんでした。そこで、有償ツールの検討に移りました。

「常駐型接続が可能」で「ライセンスが同時接続数ベース」なのはISL Onlineだけだった

— 有償リモートコントロールツールを、どのような基準で選定しましたか。

主に次の5つの基準で選定しました。

基準1.「リモート接続先のデスクトップ画面を共有して操作できるか」
基準2.「常駐接続が可能で、かつ安価に導入できるか」
基準3.「Windows標準のGUI環境『Aero(エアロ)』に対応するか」
基準4.「リモート操作のログを確実に残せるか」
基準5.「安定して稼働するか」

— 順々に伺います。基準1、「リモート接続先のデスクトップ画面を共有して操作できるか」とは。

「オペレーターからの実演指導」と「ユーザーからの状況説明」ができるかということです。

ISL Onlineは、この基準を満たしていました。

"ライセンス体系も当社のニーズに
合っていました"
(システム業務推進担当 主任 田中氏)

— 基準2、「常駐接続が可能で、かつ安価に導入できるか」とは。

他社製リモートコントロールツールの中には、常駐型のリモート接続ができない製品がありました。常駐型のリモート接続ができない場合、リモートサポートのたびに、ユーザー側からの接続操作が必要になります。pcAnywhereと運用が変わらないように、常駐型のリモート接続ができない製品は候補から外しました。

また、有償リモートコントロールツールには、「インストールする端末の台数」に応じて価格が決まるものと、「同時に接続できる数」に応じて価格が決まるものがありました。当社の場合、たとえば社内システムの開発過程で、社内に設置された実機に、開発会社からリモートで接続してもらいたい場面もでてきます。「インストールする端末の台数」に応じたライセンス体系ですと、こうした場面で、ライセンスを取得していない端末に接続してもらうことができません。

ISL Onlineは、「インストールする端末の台数」ではなく「同時に接続できる数」に応じたライセンス体系だったので、この点でも当社のニーズに合っていました。

「常駐型接続が可能」で、かつ「ライセンスが同時接続数ベース」のリモートコントロールツールは、ISL Online以外ありませんでした。

ISL Onlineはリモート操作のログを確実に残せる

— 基準3.「Windows標準のGUI環境『Aero(エアロ)』に対応するか」とは。

Windows 7でデフォルトのGUI環境である「Aero」に対応していない製品がありました。「Aero」に対応しないリモートコントロールツールですと、画面描画に「Aero」を使うソフトをリモートサポートできません。

当社では、バスの運行ダイヤを作成・管理するシステムに「Aero」の描画機能を使っているので、「Aero」への対応は必須の条件でした。

ISL Onlineは「Aero」に対応していたので、この点でも要件を満たしていました。

"リモート操作の様子を動画で残せる点にも興味を持ちました"

— 基準4.「リモート操作のログを確実に残せるか」とは。

他社製リモートコントロールツールの中には、「誰が」「いつ」「どの端末・サーバーをリモート操作したか」の証跡となるログを、一元的に取得・管理できない製品がありました。

当社ではサーバーの保守作業を社外の業者に委託しており、今後は委託先業者に許可するリモート操作の範囲を拡大したいと考えています。

ISL Onlineは、「誰が」「いつ」「どの端末・サーバーをリモート操作したか」の証跡となるログも、リモート接続を中継するサーバーで一元的に取得できました。

さらに、リモート操作の様子を動画で自動記録できる「自動レコーディング」機能がある点も魅力でした。将来委託先業者に許可するリモート操作の範囲を拡大する時には、この「自動レコーディング」による動画記録が役立つと考えています。

安定して稼働するか

— 基準5、「安定して稼働するか」とは。

重要なサーバーの保守作業をインターネット経由で接続するさいに、不安定さがないことを求めました。

ISL Onlineは障害耐性の高いネットワーク技術を採用しているので、この点も安心材料になりました。

(オーシャンブリッジより)ISL Onlineは、独自のISLグリッドネットワークを採用しています。ISLグリッドネットワークは、全世界に点在している50基以上の中継サーバーにより構成されています。特定のサーバーに集中したアクセスを他のサーバーに分散処理する負荷分散機能を搭載しているため、スピードが速く、安定したネットワークを確保しています。また、接続サーバーの偶発的トラブルにも他のサーバーがセッションを維持する機能を備えており、高い安定性を誇っています。

Web会議への利用も検討中

— 今後のISL Onlineの用途について検討していることがあれば教えてください。

ISL OnlineをWeb会議にも利用できないか検討しています。現在社内のWeb会議にはMicrosoft Office 365を利用しているのですが、今後社外との打ち合わせにもWeb会議をする場合、相手先のセキュリティポリシーによってはOffice 365を利用できない可能性があります。ISL OnlineはWeb会議機能も備えているので、そのような場面でも活用できると考えています


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