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導入事例

株式会社サニーテーブル様 <pcAnywhere乗換事例>

「ひとり情シス」として社内と店舗のシステム管理を一手に担っている、株式会社サニーテーブル プロジェクトマネージャ伊東喜則氏(写真右)に、ISL Onlineを導入した経緯と導入効果について詳しくお話を伺いました。
写真左:弊社営業の井上



RESTAURANT Casita

株式会社サニーテーブルについて
レストラン「カシータ」をはじめ、東京都内でレストラン、カフェ、居酒屋を8店舗運営。またレストラン企画・運営事業に加え、ウェディング事業も行う。1987年設立。従業員数180名(2013年12月現在)。


「遠隔ITサポート」と「営業データのチェック」に、ISL Onlineを活用

— サニーテーブルでは、ISL Onlineをどう活用していますか。

弊社の事業所は、本社に加え都内8店舗、計9拠点あります。約50台の端末において、「遠隔ITサポート」と「各店舗の営業データの日次チェック」に活用しています。

「遠隔ITサポート」では、店舗からの依頼に応じて、随時、本社や外出先から遠隔ツールを操作し、問題を解決しています。内容としては「メールの送受信トラブルの解決」「プリンタの設定」、「クリエイティブツールの操作レクチャー」などさまざまです。

「店舗の営業データのチェック」では、本社の経理担当社員が毎朝必ず、各店舗の売上データ管理システムに直接アクセスし、売上状況をチェックしています。

導入前の課題 ~「移動中もストレスなく直接アクセスしたい」~

— pcAnywhereを使っていたころの「課題」について教えてください。

2007年から他社の無料ツールとpcAnywhereを使用していました。複数のツールの中で、pcAnywhereは群を抜いて便利でしたが、いくつかの課題もありました。

たとえば、スマートフォンやタブレットからのリモートアクセスができないこと。池袋店にて作業しているときに麻布店から遠隔サポートの依頼があれば、池袋店のパソコンから操作していました。店舗スタッフが使用していない空きパソコンを探したり、スペックの違いなどで、円滑なリモートサポートができないこともありました。

さらに、移動中など社外からのリモートアクセスについてはルーターの設定を変更する必要があり、これには抵抗がありました。そのため、外部からのリモートアクセスについては他社ツールを使用していました。いくつものリモートツールを使い分けていることも課題のひとつでした。

pcAnywhereソースコード流出事件を契機に、切り替えを検討

— pcAnywhereや他社ツールからISL Onlineに切り替えを検討し始めたのはいつからですか。

社外からのアクセス、またタブレットやMacなどOSに関係なくアクセスできる環境が欲しいと常々思っていました。2012年にpcAnywhereのソースコード流出事件が起こり、セキュリティ面でも不安を覚え、pcAnywhereを利用せずにリモートアクセスを実現する方法を検討し始めました。

以前よりオーシャンブリッジさんのファイル軽量化ソリューション「NXPowerLite」を導入しており、会員メルマガにも登録していました。そこに「pcAnywhereから乗り換えキャンペーン」というタイトルのメールが届き、「お、これは」と思いました。pcAnywhereの後継ソフトもおそらく出ないだろうと聞いていたので、ちょっと見てみようということで資料請求をしました。

— 切り替えにあたって、pcAnywhereや他社ツールとISL Onlineのどこを比較検討されましたか。

比較要件としては「利便性」「費用対効果」と「セキュリティ」です。順に説明します。

比較検討要件① 「利便性」

まずISL Onlineでは、社外からインターネットを通じて、直接アクセスできます。ルーター等の設定変更も必要もなく、どこからでもすぐに利用することができます。もちろん、OSやデバイスに依存しないことも大きなメリットだと感じました。

比較検討要件② 「費用対効果」

弊社は遠隔操作の対象となる端末が約50台あります。pcAnywhereや他社ツールでは遠隔操作の対象となる台数分ライセンスを発行するため、すべてに導入するとなると費用がかなりのものとなります。
ISL Onlineでは、「同時接続ライセンス」ですべての機能を使えるうえに、1ライセンス取得すればあとは使い放題という感じなので、料金体系が弊社にとっては大変魅力的に映りました。
コスト面は圧倒的にISL Onlineに軍配が上がりました。

比較検討要件③ 「セキュリティ」

ISL Onlineでは、全セッションを解読困難な暗号化(SSL256bit-AESを採用)していますし、「アクセス履歴を常に監視できる」「いつでもコンピュータへのアクセスをロックできる」「アクセスを無効にすれば、再設定しない限りアクセスが不可能になる」「接続できる端末をIPやMACアドレスで制限できる」などの機能があり、セキュリティ面で信頼が置けると判断しました。

検討からわずか1週間で導入

— 検討から導入までがとても短かったとお聞きしています。

資料請求から、1週間後くらいには導入を決めました。乗り換えキャンペーンの期間中だったことも決断が早まった理由です。

ISL Onlineは2つのライセンス形態がありますが、弊社が選択したのはクラウドライセンスの2年契約です。接続する端末数(約50台)やコストから「クラウドライセンス」を選びました。



クラウドライセンス

— 「ワンタイム型接続」と「常駐型接続」のどちらを利用していますか。

「常駐型」です。弊社はレストラン事業とウェディング事業を行っている性質上、スタッフの大半が店内での接客や調理を行っています。端末の前に常に人がいる状況ではないので、事前に常駐モジュールをインストールし、端末の電源を入れておけばいつでも接続できる「常駐型」を利用しています。




「ひとり情シス」の企業こそ、効果を実感できる

— ISL Onlineを導入してどのような効果がありましたか。

セキュリティ面の不安が払拭でき、社内外を問わず安心して遠隔操作ができているのが1番うれしいですね。
サポート依頼があったときにはすぐ対応できる環境になり、業務の効率が上がりました。
また、経理担当社員も使用していますが、乗り換え後の活用も抵抗なくスムーズにできているので、操作性も満足しています。

— 今後ISL Onlineを使われる方に先輩ユーザーとして何かメッセージがあればお聞かせください。

弊社のように情報システムの担当者が少ない会社には非常に満足度の高いサービスではないでしょうか。数十台の端末を管理するにも1ライセンスあれば十分ですし、遠隔操作する側の人数が増えたとしても、同時に接続しなければ1ライセンスのままで活用できます。また、同時に接続しなければならない状況になったとしてもプリペイドクーポンで一時的にライセンスを増やすことができるので安心ですね。

— 最後にオーシャンブリッジへの今後の期待をお聞かせください。

今回、ISL Online を導入してみて初めて知ったのですが、ISL OnlineもNXPowerLiteも海外製のソフトだったんですね。オーシャンブリッジさんは、色々な国のソフトを日本向けにカスタマイズしてリリースされているので、今後もそういった情報システムの担当にとって役立つソフトを発掘・発見していただけることを願っています。


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