用途に合わせた接続形態(ワンタイム・常駐)を選択可能

ISL Onlineは「ワンタイム接続機能」と「常駐モジュール接続機能」の2つの接続形態をご用意しております。例えば、お客様や社内ユーザからの問い合わせには、ワンタイム接続機能「ISL Light」を利用、サーバメンテナンスや不在の多い事業所のPCは常駐モジュール接続機能「ISL AlwaysOn」を利用など、用途に合わせて、接続形態を自由に選択してお使い頂けます。

ISL Online機能

ワンタイム接続機能「ISL Light」

ISL Lightはプログラムのインストールなど事前設定が一切されていないPC同士で接続するための機能です。ユーザ操作は、exeファイルをクリックすることと、7桁程度の数字を画面に入力することだけです。 そのため、初めてリモート操作を受けるユーザにも、電話で簡単に操作を伝えることができ、接続までの時間を最小化することが可能です。

常駐モジュール接続機能「ISL AlwaysOn」

ISL AlwaysOnは、無人のPC・サーバに対して遠隔操作を行うための機能です。常駐モジュールがインストールされているマシンを管理画面より選択するだけで、接続が開始されるため、接続時のユーザ操作は一切必要ありません。

機能一覧はこちら

接続するオペレータIDの作成が無制限

アカウント管理画面からオペレータのIDを作成することが可能です。オペレータID数は無制限に作成できます。また、IDごとに権限設定も可能です

遠隔操作中の再起動後も自動でセッションを復元

管理者モードを有効にした後、セッション再接続を有効にすることで、Windowsの再起動やログオフを行った後にも自動的に遠隔操作が 可能なセッションが立ち上がります。

カスタマイズ

柔軟なカスタマイズが可能

全ての会社のリモートコントロールに関するポリシーが同一とは限りません。また、ポリシーは時代に合わせて変化していきます。カスタマイズの度に高額な費用が必要な製品では、こうした変化には向きません。ISL Onlineは多くのカスタマイズプログラムを無償で提供しています。