ISL Online

遠隔サポートサービスについて



遠隔サポートサービスとは、リモートコントロールソフト利用して、弊社サポートスタッフがお客さまのパソコンの画面を参照・操作することで、お電話だけでは解決の難しい問題を迅速に解決するためのサービスです。

使用するソフトウェア「ISL Online」について

リモートコントロール「ISL Online」は、スロベニアに本社を構えるXLAB社が開発、提供しています。日本国内では、株式会社オーシャンブリッジが総販売代理店として販売しています。

セキュリティについて

  • 遠隔サポートは画面のイメージの転送によって実現するもので、サーバーにデータは保存されません。
  • 遠隔サポートではすべての通信においてAES 256bit暗号化が行われています。
  • 使用するプログラムはデジタル署名「SHA-2」が付与されたプログラムを使用しています。
  • オペレーターが画面を見ている間でも画面共有を強制的に終了させることができます。
  • 接続時に毎回異なるセッションコードが発行されるため、再接続される心配はございません。

ご利用環境

遠隔サポートサービスをお受けになる場合は次の環境が必要です。

対応OS
▼ Windows
 Windows XP SP3 /Vista 32bit
 Windows 7 SP1 /8 /8.1 /10 32bitおよび64bit
 Windows Server 2003 /2003 R2 /2008 32bit
 Windows Server 2008 R2 SP1 /2012 /2012 R2 /2016 64bit

▼ Mac
 Mac OS X 10.8 /10.9 /10.10 /10.11、Mac OS Sierra /High Sierra

対応ブラウザ
▼Windows
 Internet Explorer 11 以上(※)、Edge 41以上、Google Chrome 64以上、Firefox 58以上

▼Mac
 Safari 10.10以上

マシンスペック
上記OSの動作が条件となります。

通信環境
・通信速度:56Kbps以上
・通信ポート:外向きのTCPポート7615、443、80のいずれか
・その他:ドメイン「*.islonline.net」に対する接続が許可されていること

接続までの流れ

1. 担当者がお伝えする数字8桁のセッションコードを入力して「接続」ボタンをクリックしてください。

セッションコードを入力して接続をクリックしてください
自動的に画面共有が開始されます。


2. ファイルのダイアログボックスが表示されたら「実行」をクリックします。

Microsoft Edgeの場合


Internet Explorerの場合


Google Chromeの場合


3.セキュリティの警告ダイアログボックスが表示されたら、「実行」またはプログラムをクリックします。
UACを有効にしている場合には、「ユーザーアカウント制御」のダイアログボックスが表示されたら「はい」をクリックします。