リモートコントロールISL Online/アイエスエル・オンライン

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オーシャンブリッジ営業部 井上

この度、リモートコントロールツール「ISL Online」が国内の2015年リモートコントロールソフト売上市場においてシェアNo.1を獲得※1しました。
ISL Onlineは、2007年の発売以来、現在多くの企業様や官公庁様にご利用いただける製品へと成長し、国内で2,000社、海外では300,000社にご活用いただいております。ひとえにお客様、パートナー様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

※1 2016年3月シード・プランニング調査結果による


ITセキュリティへの懸念を払拭し、日本企業に受け入れられた「ISL Online」


- クラウド成長時代も、国内ではオンプレミスが根強い支持

リモートコントロールソフト国内売上オンプレミス市場部門でシェア第1位(44%)を獲得した「ISL Online」は、クラウド市場部門で第3位(19%)、総合でシェア第1位(29%)を獲得しました。国内市場では後発組の製品が、現在では「国内売上No.1」を獲得し、多くの企業が利用するツールへと成長しました。

また、リモートコントロールソフト市場を全体的に見ると、クラウドシェアが59%、オンプレミスシェアが41%で市場形成されており、他国・他サービスのクラウド堅調市場の中で、オンプレミスは予想以上に高く市場を占有しています。ISL Onlineの総合シェアNo.1も、オンプレミスユーザー企業の売上がやや強く反映された結果となっています。

- セキュリティにシビアな日本気質に、クラウドからの回帰現象も加勢

リモートコントロールツールを導入する日本の大企業において、情報漏えいの懸念やセキュリティの侵害リスクは徹底的に回避する傾向があり、パブリッククラウドの使用を「原則禁止」としている企業も多く見受けられます。ISL Onlineのオンプレミスを選択するユーザーも、ほとんどが大企業や官公庁で、セキュリティを最優先事項としています。

また、近年の「個人情報」や「機密情報流出」の世間のセキュリティ意識が向上していることが影響し、クラウドからオンプレミスへ切り替える企業も見受けられます。実際に、元々クラウドを導入していた企業が、近年セキュリティを重視した社内環境の見直しを実施する傾向が強まり、オンプレミスへの切り替えが増えています。

- 利用履歴を一元管理し、セキュアな環境内でサポート業務を

オンプレミスは社内のクローズドネットワーク(閉域網)内に設置するため、外部アクセスを遮断できることから安全性の高い運用が可能です。専用線・VPNなどで接続された閉域網内に限定したサービスを利用したい企業・自治体に適しています。

ISL Onlineのセキュリティ関連機能には、リモートコントロール操作画面のレコーディングのほか、オペレーターID、IPアドレス、セッション開始終了日時、転送ファイル名などの利用履歴を残すログ機能があります。ほかにも管理者が各アカウントに操作制限を設けることも可能なため、オペレーターの不正利用を予防し、セキュリティ性を高めた運用ができます。 ログを活用すれば、サポート品質や顧客満足度向上につなげることも可能です。

従来のリモートコントロールツールでは利用者のIP情報が必要ですが、ISL Onlineは端末のIPにかかわらず、オペレーターにアカウントを付与するだけで目的端末へのリモート接続が可能です。同時に利用履歴はすべて中継サーバーに格納され、セキュアなリモート環境を実現できます。また、ActiveDirectory環境外でも画面共有が可能なため、セキュアかつより広範囲なビジネスシーンでリモートコントロールをご利用いただけます。


既に世界100カ国、300,000社以上の導入実績

- パブリッククラウドは毎年99.99%の安定した稼働実績

ISL Onlineのパブリッククラウドセッションは、世界的にも毎年増加しており、2015年に年間1500万セッションを突破しています。全世界80台以上のISL Onlineサーバーが、最新技術で連携したグリッドネットワーク内でスタンバイしているため、毎年99.99%のサーバー稼働率で、安定接続と高速接続を実現しています。

- 日本の言語障壁も軽々と越え、多国籍企業にもフィット

ISL Onlineは標準機能で33カ国言語に翻訳対応しているため、多国籍企業や海外進出企業のご利用環境も整っています。また、日本にも4台のISL Onlineサーバーが設置されており、近年では日本から海外端末のサポートにも利用されているケースが増えています。

- 海外でも活躍するISL Online

海外では既にISL Onlineが浸透しており、スロベニア政府では国民200万人の電子申請のサポートに活用されています。海外企業では、上級から初心者まで様々なレベルのオペレーターでも簡単に使えるインターフェースが好評です。ワンタイム接続は、オペレーターから伝えられたコードを入力すれば開始しますので、ネットワーク環境があれば、クライアント側の申請やインストール作業は不要のままサポートすることが可能です。シンプルなインターフェースは、対クライアントのほか、教育など多国籍オペレーター内のコミュニケーションの緩和にもつながっているようです。


シェアNo.1の本当の理由とは

- 接続端末ライセンス無料の「同時接続ライセンス」

購入が必要なライセンス数は、同時に接続する分のみで、台数課金という概念はありません。
オペレーターのアカウント数を無限に作成することも可能で、クラウドはもちろんオンプレミスでも同じ課金体系を採用しています。
交代制勤務やグローバル企業など、時差を活かせばライセンスコストの削減も可能です。

- 1つのライセンスでワンタイム接続、常駐接続の両方が使える

ワンタイム型接続で簡単にリモートコントロール可能で、お客様サポート、社内ヘルプデスク、遠隔デモンストレーションでご利用いただけます。 常駐型接続は、人が不在のPCやサーバーをリモートコントロール可能で、PCやサーバーの遠隔メンテナンスや在宅勤務でご利用いただけます。 どの使い方でも1ライセンスで幅広い用途に利用できます。


- セキュリティポリシーに応じたライセンス体系

オンプレミスライセンス、パブリッククラウドライセンス、プライベートクラウドライセンス、OEMライセンス※2 の4種のライセンス体系を用意しています。セキュリティ性のほかに、カスタマイズ性、利便性といった各企業の優先度によりライセンスを選ぶことができ、ライセンスの併用や途中切り替えにも対応しています。

※2 OEMライセンス詳細は弊社までお問い合わせください。

オンプレミス

  • セキュリティを高め自社インフラで利用
  • 全アカウントの操作ログ取得が可能
  • カスタマイズが豊富
  • \1,050,000~

詳細

パブリッククラウド

  • 安価に利用
  • インターネットに接続するだけで、
    どこでも利用可能
  • ¥50,000~

詳細

プライベートクラウド

  • サーバー構築不要
  • シングルテナントで運用
  • サーバーは冗長構成
  • \3,000,000~

詳細


最後に- オーシャンブリッジより一言

いつもISL Onlineをご利用いただいているお客様と、企業向けのシステムやソリューションを販売しているパートナーの方々のおかげでシェアNo.1を獲得することができました。オーシャンブリッジは、ISL Onlineの快適な利用環境など、お客様に満足してご利用いただけるよう、サービスの更なる改善を進めてまいります。

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