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ISL Conference Proxy   リリースノート(PDF形式)はこちら

ISL Conference Proxy 4.4.1816.71 (2019.2.27)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

新機能

  • SMTPの通信方式にSTARTTLSが選択できるようになりました。
  • ISL Online上で使用するサーバー名(DNS名もしくはIPアドレス)および管理者ページ上部の背景色が変更できるようになりました。
     - [Configuration]-[General]-[Installation name: / Title background color:]
  • サブ管理者(管理者以外で管理者ページへログイン可能なアカウント)の作成ができるようになりました。
  • アクティビティログ(管理者やユーザーのログイン、操作履歴)が記録できるようになりました。
  • セキュリティ強化のため、ISL Groopで利用可能なファイル拡張子を制限できるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.2pに更新しました。
  • ユーザーおよびドメインの削除時に、そのデータに紐づく関連データを同時に削除する確認メッセージが表示されるようになりました。

制限事項

  • ISL Conference Proxyサーバー内にレコーディングファイルを自動保存する機能を有効にすると、以下のプログラムが起動できなくなります。
     - ISL Light Desk for Mac
     - ISL Light Android
     - ISL Light iOS
  • [Activity monitor]-[Sessions]-[History]-[ISL Groop]の検索機能はご利用いただけません。
  • [Configuration]-[ISL AlwaysOn]-[Hide WakeOnLan functionality](「WOL送信」ボタンの非表示)の設定はご利用いただけません。
  • [Activity monitor]-[Web hits]を参照する場合は、あらかじめ設定を行う必要があります。

注意事項

  • 携帯電話のショートメッセージサービス(SMS)、セキュリティキーを使用した2段階認証ログインはサポート対象外です。
  • 2段階認証ログインで使用する認証アプリは Google Authenticatorのみサポート対象です。
  • 管理者のログインパスワードのリセット([すべてのプログラム]-[ISL Conference Proxy]-[Reset admin password])実行後は、手動でISL Conference Proxyサーバーの再起動を行う必要があります。
  • 以前のバージョンからISL Conference Proxyをバージョン4.4.1816.71へアップグレードする際に、ISL Lightの接続オプション[メインウィンドウを非表示にする]のチェックが入っている場合はチェックが外れます。本オプションをご利用の場合は、再度チェックを入れて接続を開始してください。
  • オンラインページのダウンロード画面で取得できる ISL Groop Android はサポート対象外です。
  • オンラインページの履歴画面でエクスポートしたCSVファイルは、escape関数で変換が行われます(unescape関数で変換を行うことで日本語で表示できます)。

ISL Conference Proxy 4.4.1734 (2018.3.23)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

※注意(2018.6.15)
ISL Light Desk&Clientは2018年4月17日に「4.4.1737.11」から「4.4.1737.24」に、ISL AlwaysOnは2018年6月15日に「4.4.1746.22」から「4.4.1746.27」にマイナーバージョンアップを行っております。
2018年3月23日~6月14日の間にISL Conference Proxyのバージョンアップを行っている場合は最新版のモジュール関連ZIPを取得して、再度ISL Conference Proxyのバージョンアップを行うよう推奨しております。

新機能

  • 新モジュール「Core Login」を実装しました。(2段階認証のログインプロセスで使用します)
  • オンラインページの「セキュリティ」で2段階認証(Email、認証アプリ)の設定が可能になりました。
  • モバイル(iOS、Android)版のロゴ画像などをカスタマイズできるようになりました。

変更・修正事項

  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.2mに更新しました。
  • オンラインページの製品およびログイン画面のテンプレートを旧バージョンに変更する設定を削除しました。
  • General > Login enabledの設定の名称(表記)を「Local override」から「Local default」に変更しました。
  • オンラインページの「常駐接続」に関する以下の設定がご利用いただけるようになりました。
     - Configurarion > ISL AlwaysOn > User can use actions functionality
     (パスワード変更、システム情報、EXE実行、シャットダウン、再起動のアクションの禁止
      /許可)
     - Configurarion > ISL AlwaysOn > User can use files functionality
     (共有ファイルへのアクセス禁止/許可)
  • Configuration > ISL AlwaysOn > Allow connect to existing computer session(接続オプション「RDP接続を有効にする」の非表示)の設定がご利用いただけるようになりました。(2018.6.15)

制限事項

  • 2段階認証の方法として電話(SMS)およびセキュリティキーはご利用いただけません。
  • 認証アプリは Google Authenticatorのみサポート対象です。
  • ISL Conference Proxyサーバー内にレコーディングファイルを自動保存する機能を有効にすると、Mac端末でISL Light Deskが起動できなくなります。
  • Configurarion > ISL AlwaysOn > Hide WakeOnLan functionality(「WOL送信」ボタンの非表示)の設定はご利用いただけません。
  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でISL Conference Proxyサーバーの再起動を行う必要があります。
  • オンラインページの「ダウンロード」で取得できる「ISL Light Client Windows 10 Mobile」「ISL Groop Android」「ISL WebStart」はサポート対象外です。
  • プロダクトログインページの履歴から[エクスポート]ボタンで出力したCSVファイルは、escape関数で変換が行われます。(unescape関数で変換を行うことで日本語で表示できます)

ISL Conference Proxy 4.3.9 (2017.5.10)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

新機能

  • プロダクトログインページのデザインを一新しました。
    (「ダウンロード」ページから各製品のプログラムが簡単に取得できるようになりました。)
  • パケット生成やデータベースの処理プロセスの改善によりパフォーマンスが向上しました。
  • 複数サーバーご利用時にシングルアドレスで運用できるようになりました。
  • 新モジュール「authenticator」を実装しました。
    (LDAP認証のSSOオプション:SSO_LDAP_SCOPE、SSO_LDAP_BASE、SSO_LDAP_FILTERのサポートを開始しました。)
  • インストール時にローカルシステムアカウントによって実行されるサービス「ISL Conference Proxy rights」が作成されます。
  • ユーザーごとにグループの作成・編集・削除を許可/禁止できるようになりました。
    Configuration > Security または Usermanagement > Security 内の
    - User can create groups (グループの作成)
    - User can edit groups  (グループの編集)
    - User can delete groups (グループの削除)
  • セッション転送、オペレーター転送の招待メールを編集できるようになりました。
    Configuration > Light > Mail template for session transfer
    Configuration > Light > Mail template to attach to running session
  • 特定製品の使用を禁止している際のエラーメッセージを編集できるようになりました。
    Security > Error message for disabled module
  • モジュールの読み込みに失敗した際に管理者に通知メールが届くようになりました。
  • 履歴ページにセッションコードが表示されるようになりました。

変更・修正事項

  • Windows Server 2016のサポートを開始しました。
  • Windows Server 2003、2003R2、2008 SP2(32bit)のサポートを終了しました。
  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.2kに更新しました。
  • セキュリティ強化のため、ユーザーがプロダクトログインページに初回ログインする際に必ずパスワード変更を求める仕様に変わりました。
    (Usermanagement > User must change passwordの初期設定を「Yes」に変更しました)
  • jQueryライブラリのバージョンを1.12.4に更新しました。
  • PostgreSQLのバージョンを9.3.10に更新しました。
  • トラブル防止のため、サーバーの再起動を行うボタンをグレーアウトしました。
    (「Restart selected」にチェックを入れると実行ボタンが押せるようになります)
  • ISL Conference Proxyの再起動中にWindowsの時間を逆行させると、サービスが起動しなくなる問題を解消しました。
  • セッション転送の招待メールを題名をブランクにして送信すると、転送先で文字化けが発生する現象を解消しました
  • プロダクトログインページのフッター内の「マニュアル」はご利用いただけません。

制限事項

  • ISL Conference Proxyサーバー内にレコーディングファイルを自動保存する機能を有効にすると、Mac端末でISL Light Deskが起動できなくなります。
  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でサーバーの再起動を行う必要があります。
  • プロダクトログインページの「ダウンロード」で取得できる「ISL Groop Android」はサポート対象外です。
  • プロダクトログインページの履歴から[エクスポート]ボタンで出力したCSVファイルは、escape関数で変換が行われています。(unescape関数で変換を行うことで日本語で表示できます)
  • プロダクトログインページの「常駐接続」に関する以下の設定はご利用いただけません。
    Configurarion > ISL AlwaysOn
    - User can use actions functionality(「その他」の非表示)
    - User can use files functionality(「共有ファイル」の非表示)※
    - Hide WakeOnLan functionality(「WOL送信」ボタンの非表示)

    これら機能をご利用いただく場合は、ISL AlwaysOnのプロダクトログインページのバージョンを変更していただく必要がございます。 (詳しくはISL Conference Proxyのマニュアルをご参照ください)
    ※Noにすると「共有ファイル」はメニュー内に表示されますが、共有ファイルのページにはアクセスできない状態となります。

ISL Conference Proxy 4.2.10 (2016.10.12)
- OpenSSL脆弱性(CVE-2016-6301)対応 -

日本時間の2016年9月23日および26日に公開された、暗号化ソフトウエアライブラリ(OpenSSL)の脆弱性を解消するISL Conference Proxyをリリースしました。
現在ISL Conference Proxy 4.2.9をご利用中の場合は『ISL Conference Proxy 4.2.10』にバージョンアップすることで 脆弱性に対応した最新版のOpenSSLが使用されます。 ※

※今回の脆弱性に関する対応についての詳細は、 こちらをご参照ください。

制限事項

  • アップグレードすることで、OpenSSLが最新バージョン(1.0.2j)に変更されます。

ISL Conference Proxy 4.2.9 (2016.6.30)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

修正事項

  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.1tに変更しました。
  • パケット生成のプロセスやデータベースの処理速度の改善によりパフォーマンスが向上しました。
  • レコーディングファイルをISL Conference Proxyのサーバー内に自動保存できるようになりました。
  • セキュリティ強化のため、プロダクトログインページのログインに以下の機能が追加されました。
    - パスワードの入力回数に制限をかけられるようになりました。
    - パスワードに有効期限を設定できるようになりました。
    - 初回ログイン時に、必ずパスワードを変更させることができるようになりました。
    - [パスワードを忘れた場合]により発行されるメール内のURLの有効期限が30分に設定されました。
  • プロダクトログインページおよび管理画面へのアクセス結果が記録されるようになりました。
  • 管理画面からユーザーを選択してプロダクトログインページを開くことできるようになりました。

変更事項

  • プロダクトログインページでグルーピングを行っている「共有ユーザー」の情報を表示するには、管理画面で以下の設定が必要です。
    Security > User can view list of users in own domain = Yes

制限事項

  • ISL Conference Proxyサーバー内にレコーディングファイルを自動保存する機能を有効にすると、Mac端末でISL Light Deskが起動できなくなります。
  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でサーバーの再起動を行う必要があります。
  • プロダクトログインページのISL AlwaysOnの画面に関する設定(Configurarion > ISL AlwaysOn)内のうち、以下の設定はデフォルトではご利用いただけません。
    - User can use actions functionality(「その他」の非表示)
    - User can use files functionality(「共有ファイル」の非表示)
    - Hide WakeOnLan functionality(「WOL送信」ボタンの非表示)
    これら機能をご利用いただく場合は、ISL AlwaysOnのプロダクトログインページのバージョンを「2」に変更していただく必要がございます。 (詳しくは常駐接続(ISL AlwaysOn)のマニュアルをご参照ください)
  • プロダクトログインページの履歴から[エクスポート]ボタンで出力したCSVファイルは、escape関数で変換が行われています。(unescape関数で変換を行うことで日本語で表示できます)

ISL Conference Proxy 4.1.6 (2016.10.12)
- OpenSSL脆弱性(CVE-2016-6301)対応 -

日本時間の2016年9月23日および26日に公開された、暗号化ソフトウエアライブラリ(OpenSSL)の脆弱性を解消するISL Conference Proxyをリリースしました。
現在ISL Conference Proxy 4.1.2または4.1.5をご利用の場合は『ISL Conference Proxy 4.1.6』にバージョンアップすることで 脆弱性に対応した最新版のOpenSSLが使用されます。 ※

※今回の脆弱性に関する対応についての詳細は、 こちらをご参照ください。

制限事項

  • アップグレードすることで、OpenSSLが最新バージョン(1.0.2j)に変更されます。

ISL Conference Proxy 4.1.5 (2015.6.29)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

修正事項

  • セキュリティ強化のため、OpenSSLのバージョンを1.0.1mに更新しました。
  • ISL Conference Proxy Upgradeのサービスを停止した際に、エラーメッセージが生じる問題を解消しました。

制限事項

  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でサーバーの再起動を行う必要があります。
  • プロダクトログインページの履歴ページ内の[エクスポート]ボタンから出力すると、CSVファイル内の日本語が文字化けします。

ISL Conference Proxy 4.1.2 (2015.3.10)

本バージョンに含まれるプログラム一覧はこちら

新機能および改善事項

  • データベースの管理システムにPostgreSQLを採用したことにより、データベースへの書き込み速度、安定性が向上しました。
  • サービス「ISL Conference Proxy」はユーザー「islcp」によって実行されます。
  • インストール時にローカルシステムアカウントによって実行されるサービス「ISL Conference Proxy upgrade」が作成されます。
  • セキュリティ強化のため、ユーザーのパスワード情報が暗号化保存されるようになりました。
    (既存のユーザーの暗号化を行うにはパスワードを再度設定してください)
  • プロダクトログインページ内に履歴が追加されました。(Web会議の履歴はご利用いただけません)
  • アップデート時に、必要のない古いバージョンのプログラムやモジュールが削除されるようになりました。
  • 一斉グルーピングが実行できるようになりました(詳細は『 ISL AlwaysOn 大量導入マニュアル』をご参照ください)

修正事項

  • セキュリティ強化のため、SSL 2.0およびSSL 3.0によるSSL接続を廃止しました。
    (「SSL 3.0」までしか使用できないブラウザではプロダクトログインページには通信が行えなくなります。「TLS 1.0」以上が利用可能なブラウザでご利用ください。)

制限事項

  • 管理者のログインパスワードのリセット(すべてのプログラム > ISL Conference Proxy >「Reset admin password」)実行後は、手動でサーバーの再起動を行う必要があります。
  • プロダクトログインページの履歴ページ内の[エクスポート]ボタンから出力すると、CSVファイル内の日本語が文字化けします。
  • プロダクトログインページの履歴ページ内の一部に英語が表示されます。
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